Japanese Ministry

日本 語 集 会


 カーメルバプテスト教会は、救いの福音を宣べ伝え、一人でも多くの人を永遠のいのちに導き、また「弟子訓練」を通して、「神の救いのご計画」に従事しています。

 カーメルバプテスト教会は、1965年に英語部が創設されました。当初120名だった会員は、その後増加の一途をたどり、今日、およそ3,000名になっています。
礼拝出席者の平均は、約2,400人、日曜学校の平均出席者数は、約2,000人になっています。

 1999年に、伝道部牧師のジム・ラッセル師とともに、新たに「中国語・日本語集会」を立ち上げるために、李 志堅 牧師がカーメルバプテスト教会に招聘されました。
 2006年からは、、高見 憲次協力牧師が、日本語集会を率いて今日に至っています。

 第3日曜日の「日本語合同礼拝」と毎週の「日本語による教会学校」のほかに、「家庭でのグループ、または、個別に学ぶ聖書の会」、「コーラス」、「英語クラス」、「子供の勉強会」「お母さんと子どもの会」などの諸活動を通して、シャーロット市の日本人コミュニティーに、積極的な伝道活動を繰り広げています。

 【 牧師紹介 】

日本語部協力牧師の高見憲次です。  

 神様と私たちの関係は、次の聖句から始まりました。

「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこへ帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。(ヨブ記1:21)」

  そして、その関係が決定的になったのが、次の事実でした。
「イエス様は、私の魂の滅びの罪を赦して天国に招くために、私の身代わりとなって十字架で死なれ、よみがえって、信じる者に永遠のいのちを保証された。」

  「何ということだろうか。神様は、そんなにまでもこんな私を愛しておられたのか。知らなかった。自分も、そんな愛を受け入れて生きていきたい。そんな愛を目指して生きていきたい。」と思うようになり、イエス・キリストを救い主と信じて告白し、バプテスマを受けたのでした。

 

 人を愛しても、人に愛されても、人は変えられます。愛こそは、人を変える力に満ちているのです。ましてや、神様に愛されていることを知り、神様を愛するようになると、人生観が変えられてしまいます。それまで、すべて自己中心的な生き方をしていた私たちが、少しずつ神様中心の生き方に変えられ始め、今なお変えられ中なのです。「愛された愛を持って、隣人を愛して生きていきたい。」そう思うようになりました。

 

 日本で20年間の牧師生活を終え、BBN聖書放送のアナウンサーとしてシャーロットで4年間働いたあと、現在はカーメル・バプテスト教会日本語部を通して神様に仕えています。

  シャーロット近在の日本人の方々に、イエス・キリストの救いの愛をお伝えしたいのです。1度きりのかけがえのないこの地上人生を、しかし、まちがいなく短くなっていく人生を、永遠の天国に続く希望を持って生きていこうではありませんか。

  あなたもぜひカーメル・バプテスト教会に集い、神様の愛に生きてみませんか。お困りの人生相談や教育相談も受け付けています。いつでもメールやお電話をお待ちしています。

    980-322-4321(C)